ラグビーワールドカップから学んだ「3つの言葉」

2019年11月4日

「全国寄り道旅日記」の古木です。
このたびもお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

さて、ラグビーワールドカップも盛況の内に終わり、「ラグビーロス症候群」などにはかかっていませんか。

私も今まではラクビーには縁がなかったのですが、日本代表の活躍につられて、ついつい応援してしまいました。(テレビ観戦ですが)

もちろんスポーツとしても面白かったのですが、選手やコーチの名言も印象的でした。

まずは「犠牲」。
大会期間中、日本代表選手がよく口にしていたのが「すべてを犠牲にしてきました」でした。華やかな大会は、4年間もの長い間のいろいろな犠牲の上に成り立っていたんですね。それを聞くと、こちらの試合を見る目も変わってきます。

次は「覚悟」。
前回のワールドカップの時に日本代表の五郎丸歩選手が「何かを得ようとするなら、何かを犠牲にしなければならない」という言葉を残しています。何かをする時に十分な覚悟をして臨んでいるか、反省をさせられました。

最後は「準備」。
ニュージーランドのオールブラックスを破ったイギリス代表のエディ・ジョーンズヘッドコーチが「この試合のために(組み合わせが決ってから)2年半準備してきた」と振り返っています。組み合わせが決ったとはいっても、自分たちのチームや相手チームがここまで勝ち上がるかわからない中、入念に準備を進めたてきた先見性と準備力には、頭が下がります。

さっそくエディコーチの著書「ハードワーク」を読んでみました。やはり彼が最も重視していたのが「準備」でした。この本の中には、他にもいろいろ役立ちそうな言葉がちりばめられています。ぜひ読んでみることをお勧めします。

今回の大会を通して、「犠牲・覚悟・準備」一流が備えている要素について学ばせていただいた気がしました。

本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

このページの先頭へ戻る