「人」を変え、組織を変え、そして社会が変わる「12の力」

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リーダー向け(指導・育成編)

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対象 : 自らの業務遂行とともに、部下・後輩の指導・育成、業績管理が求められる階層が対象
目的 : 自己のリーダーシップを高め、部下・後輩のモチベーションを引き出します。
重点強化能力要素
前に踏み出す力
主体性:物事に進んで取り組む力
働きかける力:他人に働きかけ巻き込む力
実行力:目的を設定し確実に行動する力

チームで働く力

傾聴力:相手の声を丁寧に聴く力
柔軟性:意見の違いや立場の違いを理解する力
情況把握力:自分と周囲の人々と物事との関係性を理解する力
カリキュラムの構成例
導入
1.自己診断
・12の能力要素について、自分の「強み」と「弱み」について自己診断。
2.期待される能力
・各能力要素について、まわりからの「期待度」を確認。
3.強化すべき能力
・「自己診断」および「期待度」をもとに、「優先度順強化能力リスト」を作成。

重点講義
1.前に踏み出す力(主体性・働きかける力・実行力)
・「考え方の軸」の確立、「ほめる」と「叱る」の活用法、行動を促す「質問力」、目標設定、マネジメントサイクルPDCAなど。
2.チームで働く力(傾聴力・規律性・ストレスコントロール力)
・「聴くこと」の大切と難しさなど。
・指示の出し方、報告・連絡のさせ方、相談の受け方など。
・チームのパフォーマンスを最大限に発揮させるためのラインケアなど。

重点演習
1.仕事の進め方
・現在の仕事の進め方について、目標設定(指標・レベル・期限)、PDCA(特に「C」)の観点から検証。
2.ロールプレーイング
・ロールプレーイングを通して、「聴く」「ほめる」「質問する」などの効果を体感するとともに、スキルの向上を図ります。
3.ケーススタディ
・具体的事例を用いて、ストレスをポジティブに捉える対応方法について検討。

まとめ
1.ふりかえり
・研修全体を通しての感想・今後の活用方法について、チーム、全体にて意見交換。
2.OJT・自己研鑽へ
・「社会人基礎力強化プラン」を作成のうえ発表。
リーダー向け(指導・育成編)

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